お知らせ

2017年2月4日土曜日

星祭祈祷会

2月1日(水)恒例の星祭祈祷会が厳修されました。午前8時より総勢6名の僧侶による水行、午前8時30分~11時まで鬼子母神堂に於いては参詣者に星祭祈祷が行われました。書院では参詣者に抹茶の接待、門前では露店の出店などがありました。

昨年はあいにくの天候となりましたが、本年は暖かい穏やかな一日となりました。
なお当日の模様は、NNS11Ch「街かどトピックス」2月13日~19日にて放送予定です。












寒修行が成満

1月5日より31日まで寒中修行が行われました。毎晩約50~70名の方が参加され、成満を迎えました。本年は19名の方が皆勤され、30日夜に院首様より皆勤賞が授与されました。修行期間中は地域や通行人の皆様、関係各位の御協力をいただき、事故なく成満できましたこと心より御礼を申し上げます。

お陰様で42年目の寒修行も、素晴らしい修行をすることができました。この伝統行事を後世に伝えるべく、来年も皆様方の御参加、ご理解ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
蓮華山正法寺



2017年1月26日木曜日

星祭祈祷会の案内

日時 平成29年2月1日(水)
水行 午前8時~  

例年の星祭を奉行いたします。善星皆来・悪星退散を祈祷し、平成29年度の幸運を導きましょう。どうぞ家族や友人お誘いの上、御参詣ください。尚、当日の特別祈祷は、午前中のみに限らせていただきます。又、お札の申し込みは、1月10日までにお願いします。


●水行-朝8時~   於 水行場
荒行を出た僧侶により、心身を清める水行を行います。水行は朝8時からの1座のみです。

●抹茶接待-水行後~ 於 書院 
当日は抹茶の接待をしております。お気軽に立ち寄りください。


●境内や門前では露店の出店などあります。

●星祭祈祷会-水行後~午前中  於 鬼子母神堂
荒行を出た僧侶大勢で、参詣者に特別祈祷をいたします。



    ※星祭り札の申し込みについて※

新年暦、御札申し込み用紙をお持ちでない方は當山に用意してあります。
必ずFAXか用紙に記入して申し込み下さい。電話での申し込みは御遠慮下さい。尚出来るだけ1月10日までに申し込み下さい。又、「お焚き上げ」は星祭の御札のみに限らせて頂きます。殊にダルマ・熊手・縫いぐるみ等は条例で當山では「お焚き上げ」できません。                                        

2017年1月7日土曜日

寒修行が始まる!

本年も5日の小寒より、當寺を代表する修行体験の一つ、寒中修行が始まりました。初日は総勢70名の方々が参加されました。当日の模様はYBS山梨放送のワイドニュースでも報道されました。本年は31日まで毎晩7時より行います。※20日(金)と21日(土)はお休み、雨天の場合は中止となります。どなたでも参加できますので奮ってご参加ください。詳細は正法寺までお問い合わせ下さい。







2017年1月1日日曜日

除夜の鐘・初詣

大晦日午後十一時半より、参詣者の皆様により除夜の鐘が打ち鳴らされました。午前0時からは新年の初祈祷が行われました。境内では甘酒接待、門前では露店商の出店などがありました。又、本年より観音堂横に「立正安国の鐘」が建立されたことで、小さなお子様や足の不自由なお年寄りの方々も、除夜の鐘を楽しまれる姿が拝見できました。

新年明けましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成29年丁酉 元旦



2016年12月20日火曜日

除夜の鐘・新年初詣のご案内  

 
大晦日の夜、荘厳な梵鐘の響きの中、

行く年の心の垢を払い、清浄な心で新年を迎えましょう。

本年も除夜の鐘・新年初祈祷を厳修いたします。皆様の参詣をお待ちしています。鐘とともに一年の溜まった煩悩を打ち落として、新しい年の初頭にあたり、神仏に自己や家族の隆昌を祈願し、平成29
年の幸運を迎えましょう。正法寺では、人数の制限なく、参詣者全員が除夜の鐘、初祈祷が受けられます。御家族や友人お誘い合わせの上、御参詣ください。

● 除夜の鐘   -夜11時30分~ 於 鐘楼堂

● 新年初祈祷 -夜 0時00分~ 於 鬼子母神堂
                              


★お知らせ

その1、
本年も鐘楼堂前にて、先着108名様に、干支根付を授与します。

その2、
境内では甘酒の接待、門前では露店の出店があります。

その3、
駐車場は、表門前、清水佛殿前、北側新駐車場をご利用ください。


2016年12月19日月曜日

寒中修行のご案内

正法寺では、新年1月5日より31日まで、毎晩夜7時より「寒修行」を行います。

この「寒修行」とは、寒の入り(小寒)から節分までの約30日間。
一年で最も厳しい時節、寒苦に耐え忍んで修行することです。
温暖な時期と比較して忍苦の度が大きく、その功徳も多大であるとされます。

この時節は、「蘇生の時節」とされ、一年の鬼門(北東)にあたります。
仏教では仏と成る為の「菩薩行」を説きます。
菩薩の行いとは、「自行化他」(他に求めるばかりでなく、まず自らが変わり、
その姿形を通して、自然と他を導いていくこと)です。
自身を見つめ直し、変えるに良い機会です。自己の心身を錬磨し、
一年の「無病息災」や「家内安全」を祈りましょう。

当山の寒修行は、お題目を唱え、団扇太鼓を叩きながら、行脚をする修行です。

毎晩約30~40分歩きます。良い体力作りにもなります。
どなたでも自由に参加できますので、動きやすい服装で、
手袋などの防寒具を備え、夜7時までに鬼子母神堂前にいらしてください。
毎晩、約30名~40名の方々が参加されます。一日でも数日間でもかまいません。
一般の皆様も参加されています。お気軽にご参加ください。


と き   1月5日~31日、毎晩7時~
場 所  正法寺鬼子母神堂前に集合
持ち物  動きやすい服装、手袋や帽子などの防寒具、行衣(お持ちの方)。
※本年は、20日・ 21日 は休止とさせて頂きます。
※太鼓は正法寺で御貸しします。